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ラインストーンで柄を作るデコをなんて呼ぶ?

スワロのデコレーションの名称は統一されてない

マリリンモンローデコ

スワロフスキーやラインストーンを使ったクリスタルデコレーションの技術を習得したい方はたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、このラインストーンを使った「デコレーション」は、その名称も統一されていないため定かではなく、なんと呼んだらいいのか分からずに、調べるのも一苦労という方も多いのです。

 

2005年にデコが誕生したときは「デコ電」という名称が使われていました。

 

しかし時が経つにつれ、ラインストーンを使ったデコレーションの対象が「電話」以外にも広がったため、「デコ電」ではなく「デコ」と呼ぶようになったのです。

 

また、現在ではガラケー(ガラパゴスケータイ)と呼ばれる携帯電話が減り、スマートフォンに変化していった事も、「デコ電」という名称を使わなくなった理由の一つかもしれません。

 

今では「デコ電」と言っても若い人には通じない「死語」となってしまったのです。

 

デコ電と呼ばない代わりに、

「スワロデコ」

「クリスタルデコ」

「ラインストーンデコレーション」

「ラインストーンカスタム」

などなど名称はバラバラになり、統一されることはありませんでした。

 

そのため、この「スマホケースなどにスワロフスキーやラインストーンで柄を作るデコ」をなんて調べたらいいのか分からない人もたくさんいらっしゃるのです。

 

「デコレーション」だけで調べても、ケーキなど色々なデコレーションが出てきてしまいます。

「デコ」も同じように様々なジャンルの「デコ」が出てきてしまいます。

 

ですのでみなさん各々で「スワロフスキー デコ」「ラインストーン デコレーション」「キラキラ スワロ」などと、思いついた様々な単語で調べるのです。

デコスクールや通信講座で教える内容もバラバラ

デコ授業

情報がバラバラの世界ですから、スクールや通信講座を調べるのも一苦労。

 

どこのスクールに行けば、自分が望んでいるスワロフスキーやラインストーンで、色々な柄を作るデコレーションの技術が学べるのか分からない方も多いのです。

 

当スクールに1番多いお問い合わせが、他のデコスクールに通ったり、デコの通信講座で習ったのに結局プロレベルの細かいところまで教えてもらえなかった。

 

これでは自分で好きな柄のクリスタルデコレーションを作れるようになれない。

 

お客さんのオーダーも取れないし、自分の物すら自由には作れない

 

そちらの日本クリスタライズデコレーションスクールの通信講座は、卒業したら自分で好きなデコを作れるようになるのですか?

 

というお問い合わせや質問です。

 

せっかく高い受講料を払ったのに、一部の柄のデコしかできなかったりするのは、本当にもったいないです。

 

当スクールでは、ラミネートというデコの下地の技術まで教えています。

 

今ではスクールによってはラミネート技術も教えていますが、当スクールは開校当時から全て教えています。

 

卒業後に、自分の自由なデコができなければ意味がありません。

 

また、通信講座においては、ラミネート技術まで教えているところは当スクールだけです。

 

詳しくは→デコ通信講座で当スクールだけラミネートまで

 

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デコレーションの通信講座を検討されている方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

デコについて詳しくお話させていただきます。