デコの副業で成功するために

インスタグラムでデコの受注販売をするやり方

インスタロゴ

インスタグラムでデコレーションの副業をする生徒さんが続出!

最近はSNSの勢いがすごいです!

 

以前はデコレーションを副業で販売するためには、ショップサイトを作ったりして大変でした。

 

ホームページ作成会社に頼むと安くて10万円。それに毎月の維持費がかかってきます。

 

しかしホームページやショップサイトは作っただけでは売れません

 

Yahooなどの検索で上位に上がらなくてはならないのです。

 

そこに多くの人は苦戦していました。

 

また、SNSといってもアメブロが主流だったのですが、アメブロは商用が禁止のため、お店の宣伝などは出来ても、直接デコのオーダー受注や販売をする事が難しかったのです。

 

しかしこの5年くらいでスマートフォンが一気に普及し、minnne(ミンネ)tetote(テトテ)といったハンドメイド市場が一気に拡大しました。

 

そして最近では、簡単に物を出品・販売できるフリマアプリ「メルカリ」や、写真がメインのSNS「Instagram(インスタグラム)」の普及によって、誰でも簡単にお店を持てるように商売する事ができるようになったのです。

 

関連記事→主婦の副業に在宅でできるデコレーション

 

メルカリやインスタグラムと、ホームページやショッピングサイトとの違いは、人の目に触れる機会が多い事。

 

ホームページやショッピングサイトは、基本的にYahooなどで検索されて結果が上位のサイトは見られても、全然出てこないサイトは、ほとんど誰も訪れてくれません

 

しかし、メルカリはアップした瞬間に一番上に来るので、人の目に一旦は触れますし、インスタグラムなどはつながりがあるフォロワー達のトップページなどに必ず出てくるので、閲覧される可能性が高いのです。

インスタグラムでのデコオーダー販売のやり方

デコオーダー

実際インスタグラムでデコレーションを受注販売している人たちは大勢います。

 

インスタグラムで例えば「デコ電」「デコケース」などのワードでインスタグラム内で検索すると、沢山の写真が出てきます。

 

その多くはデコオーダーを受注する事を目的とした人たちです。

 

インスタグラムは使っているけど、どうやって受注するのか分からないという事も多いはず。

 

まずは、パソコンやスマホがあまり得意ではない方向けの簡単なやり方です。

1.DMでやりとり

一番簡単な方法は、DM(ダイレクトメール)でお客さんに連絡をもらい、金額を伝えたりデザインなどを決めたり、振込先を教えたりする方法です。

 

この方法は何の設定もいらず、「オーダーはDMにてメッセージください」という記載をすればいいだけです。

 

しかし、デメリットもあります。

 

お客さんからすると、わざわざ文章を考えてメッセージを送らなければならず、面倒くさくてやめてしまう可能性もあります。

 

そしてインスタグラムを開かないとダイレクトメッセージを確認できないため、せっかく返信しても向こうからの返信が遅かったりで、結局途中で連絡がつかなくなる事もしばしばあります。

2.LINE@でつなげる

LINE@ロゴ

最近の主流としてLINE@につなげる方も多くいます。

 

プロフィールなどにLINE@のIDを書いて「オーダーしたい人は友だち追加してください」みたいな記載をすればOK。

 

LINE@であれば、スマホのトップ画面や通知設定で連絡が来たことを知らせるので、DMと違ってレスポンスが早いのです。

 

LINEでもいいのですが、LNE@の方が、商売をする上では向いています。

 

LINE@はLINEと違って、メッセージが一斉に送れます。

 

LINEだと1人1人にメッセージを送るか、「グループLINE」を作って一斉に送るかしかありません。

 

「グループLINE」を作ると、グループに入っている人のメッセージがたくさん入ってきて煩わしいという経験のある人も多いはず。

 

しかしLINE@は相手からの返事は自分にしか見えません。

 

ですので、参加しているメンバー同士の繋がりは無いため、知らない人と繋がらなくてすみます。

 

大量のメッセージが行き交う事もなく、自分が発信したメッセージしか届きませんので、参加者もそこまで煩わしく感じないのです。

LINE@の最大の目的はリピーター

LINE@の最大のメリットは、1度オーダーしてくれた人に、数か月後でも1年後でも、再度デコの宣伝ができるという事です。

 

商売で大切なのは新規客よりもリピーターさんです。

 

1回きりのデコオーダーで大抵の人は終わってしまい、どこの店でデコオーダーしたのかも忘れてしまいます

 

しかしLINE@でつながる事で、スマホを機種変した時や、何かデコしたいと思った時に、自分にデコオーダーをしてくれる可能性が上がります。

 

また、定期的にメッセージが来ることで親近感が沸き、何かデコをする時はここに頼もうという風になります。

 

ですので、LINE@でつなげる事は、副業でデコレーションをしていく上で、売り上げを上げ続けるのにとても効果的なのです。

3.BASEなどのネットショップにリンク

インスタグラムにURLを貼り、インスタグラムから自分のネットショップに飛ぶようにするという方法も多くみられます。

 

しかし、これは他にホームページを持たなくてはいけないので、煩わしいという人も多いかもしれません。

 

ただ最近では本当に簡単にショッピングサイトが作れるようになったので、実際デコオーダーが取れるようになってきたら、この方法も検討してもいいかもしれません。

 

その中でもおススメなのがBASEです。

BASE

BASEは基本的に無料でネットショップを作成・運営出来てしまうのです。

 

また、インスタグラムは2018年6月から、ショッピングカート機能が使えるようになりました。

 

BASEはインスタグラムと提携しており、インスタグラムとBASEを連携させて、BASEに載せている商品をインスタグラムから簡単に購入できるようになったのです。

 

ネットショップに飛ばすメリットは、まずはお客さんの安心感です。

 

やはり個人よりもきちんとしたお店があった方が信頼感が上がります。

 

また、配送方法や決済方法など、いちいちメッセージでやりとりせずに済みます。

 

そして最大のメリットはクレジットカードが使えるようになるという事です。

 

デコレーションのオーダーはスワロフスキーの場合は単価も高く、カードを使いたい人も大勢います。

 

ですので、デコオーダーが取れるようになってきたら、ぜひ頑張ってショッピングサイトを作ってみましょう!

ネットショップのURLの設定方法

ネットショップができたら、URLをインスタグラムのプロフィール設定の「ウェブサイト」というところに記入します。

インスタ編集画面

すると自分のトップページなどにURLが記載されるようになるのです。

インスタURL

このURLをお客さんに押してもらえれば、ネットショップに移動するようになります。

 

基本的にネットショップは作っただけではなかなか訪問してもらえず、売り上げも立ちません。

 

しかしインスタグラムなどのSNSを使う事で、集客数を圧倒的に上げるのです。

 

イメージとしては、インスタグラムでチラシを撒いたり客引きをして、ネットショップのお店に連れていくという感じです。 

インスタグラムでブランドのデコを販売するのは違法

インスタグラムにはブランドの著作権違反をしたデコケースの写真が大量にアップされています。

 

多いのがルイヴィトン、シャネル、シュプリーム(supreme)、GUCCI(グッチ)、PRADA(プラダ)、FENDI(フェンディ)などです。

 

これは規制が難しい所で、販売しているのではなく自分の物という体でデコケースを作ってアップする分には著作権的に問題がないのです。

 

ですので商売として写真をアップしているのか、自分の物をただ自慢でアップしているのかの判断が必要なのです。

 

そのためメルカリやヤフオクなどと違い、削除などの規制が少ないのが現状です。

 

当たり前の様にブランド物のデコケースが、大量にアップされているため、

 

「こういうブランドのデコって、作って売っても大丈夫なんですか?」

 

と生徒さんたちにもよく質問されます。

 

しかし、これらブランドのデコは販売したら違法になります。

 

実際に過去にも逮捕されたデコショップもあります。

 

ブランドに頼ると、みんな同じ商品ばかりで価格競争に陥ります。

 

また、流行に流されるだけで、結局人まねになってしまいます。

 

あくまでオリジナルのデザインで勝負していった方が強いのです。

 

関連記事→ブランドやキャラクターデコは著作権違法

デコレーションを学びたい方は・・・

デコレーションは在宅でできる副業として、利益も大きく人気があります。

 

さらに最近ではインスタグラムなどの普及により、本当に販売がしやすくなりました。

 

女性はいつの時代でもキラキラした物が大好きです。

 

ハンドメイド市場は流行物が出て来ては去っていきます

 

それは誰が作っても同じような物が氾濫する様になり、すぐにお客さんが飽きてしまうからです。

 

しかし、デコレーションはいくらでも応用が効きます。

 

様々な物に、様々なデザインのデコレーションをすることで、人とかぶらない作品がいくらでも作れるのです。

 

デコレーションは常に変化して、流行を作り出し続けているからこそ、13年経った今でも無くならないのです。

 

デコを学んで副業にしたい方はぜひ一度資料請求を→パンフレット請求