デコレーションの豆知識

デコのやり方

最近では「デコレーションを自分で作りたい。」「スマホケースやバッグなどデコで作った物を販売したい。」「教室などを自宅で開いてデコレーション講師としてデコを教えたい。」という方もどんどん増えています。

デコのやり方を求める方も多くいらっしゃいます。デコのやり方として、まず大きく2つに分けることができます。

それはホットフォックスというラインストーンを使ってアイロンなどで圧着する方法と、ノンホットフィックスというラインストーンを使って、接着剤で貼っていくやり方です。

ただし、ホットフィックスを使用する場合は、素材が綿や絹などに限られてきますので多くのデコスクールなどで教えているほとんどが、ノンホットフィックスのストーンを使用したデコになります

。次にノンホットフィックスのストーンを使ったクリスタルデコでも、下地の絵をどうするかという事でデコのやり方が大きく分かれます。

ちなみに下地の絵を無しに、ドクロ、花、キャラクターなどといった柄物のストーンをするのは難しく、完成度の低い物となってしまいます。(柄物以外の散らしデコなどは下絵がなくてもできます。

)以前はネイルサロンを中心にしたデコの店舗を中心にやっていたやり方として、アクリル絵の具で絵を描くという方法が多く、この方法で教えるスクールも数多くあります。しかしこの方法はデメリットも多くあります。

1.絵を描くのが苦手な方に向いていないという事。

2.また、もし失敗してしまったらやり直しがきかないという事。

3.絵を描くだけで時間がかかるという事。

4.何個も同じ物を作るといった再現性が低い事。

5.時間が経つと絵具ごとラインストーンがはがれてしまう事がある事などです。

なので現在は下地にラミネートシールを貼るのが主流になりつつあります。このラミネートフィルムは、パソコンで柄を作って印刷するため再現性が高く、失敗しても剥がせます。また、絵が苦手でも完成度の高いデザインを作ることができ、短時間で貼る事ができます。しかしこの方法にもデメリットがあります。

1.それは、貼る技術が難しい。

2.一般的に販売されておらず、仕入れ先が分からない。見つけたとしても高い。

3.パソコンを使ったデザインの仕方が分からない。

以上の理由から独学で学ぶことができず、そういったノウハウを持っているスクールも少ないため、学ぶのに高額な料金がかかっていました。現在でも1から10まできちんとしたノウハウを伝えてくれる所は限られます。

当スクールは実店舗で2005年からこのラミネートを使ってデコレーションをしてきたノウハウがあり、それを最安値で1から10まで包み隠さず教えています。またデコレーションの通信講座で、このノウハウをきちんと伝えているのは当スクールの通信講座だけです。